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〖ダイヤモンドオーナーズ〗序盤攻略|最初にやること・育成・オーダー・初勝利のコツ

ガイド

野球球団運営ゲーム「ダイヤモンドオーナーズ」の序盤攻略です。球団を作った直後にやること、最初のスカウト、練習、オーダー編成、練習試合、ルーキー杯、施設強化の優先順位を、ゲーム内の報酬や消費量とともに紹介します。

「ダイヤモンドオーナーズ」は、野球チームのオーナー兼監督となり、選手の獲得、育成、オーダー編成、試合での采配、球場経営まで楽しめるブラウザゲームです。

できることが多いぶん、球団を作った直後は「最初に何をすればいいのか」「資金やスター原石を何に使うべきか」と悩むこともあります。

この記事では、球団作成直後から最初の練習試合、ルーキー杯への出場まで、序盤を進めやすくする手順を詳しく紹介します。

ゲーム内の数値や報酬は、今後の調整によって変更される場合があります。

序盤攻略の結論

最初は、次の順番で進めるのがおすすめです。

  1. 本拠地で初心者向け目標を確認する
  2. 月間イベントの報酬を受け取る
  3. スカウト券を1枚使って選手を獲得する
  4. 自動編成の「最強打順」でオーダーを整える
  5. 主力候補に個別練習を3回行う
  6. 河川敷クラブとの練習試合に挑む
  7. 達成した初心者向け目標と日替わりミッションの報酬を受け取る
  8. ルーキー杯に出場する
  9. 残った資金で施設を1つ強化する

大切なのは、最初から高価なスカウトや複数の施設強化に資金を使い切らないことです。初心者向け目標と日替わりミッションを進めながら、少しずつ戦力と資金を増やしていきましょう。

球団作成直後の所持資源

新しく球団を作ると、初期メンバーに加えて、球団運営に必要な資源を所持した状態で始まります。

  • 資金:5,000G
  • スター原石:30個
  • スカウト券:3枚
  • 行動力:100
  • ファン:100人
  • 評判:1

初期メンバーには、投手、捕手、内野手、外野手がそろっています。すぐに試合へ出られる人数はいますが、選手の能力や調子には差があります。

まずは選手名鑑とオーダー設定を確認し、中心にする選手を決めましょう。

最初に初心者向け目標を確認しよう

本拠地には、ゲームの基本を覚えながら報酬を獲得できる「初心者向け目標パネル」があります。

用意されている主な目標は次の5つです。

  • 選手を1人スカウトする
  • 個別練習を1回行う
  • 練習試合に勝利する
  • ルーキー杯に出場する
  • チーム総合力を60にする

資金、スカウト券、スター原石、育成ポイントを獲得できるため、達成後は必ず本拠地へ戻って報酬を受け取りましょう。

日替わりミッションにも似た目標があります。同じ行動で両方を進められるものが多いため、初心者向け目標と日替わりミッションをセットで確認するのがポイントです。

月間イベントの報酬は先に受け取る

月間イベントでは、その月に開催されているイベントの報酬を1回受け取れます。

イベントによって、スカウト券、評判、育成ポイント、資金、選手の疲労回復など、受け取れる内容が変わります。受け取りに資金や行動力は必要ありません。

球団を作ったら、練習や試合を始める前に月間イベントを確認しておきましょう。育成ポイントやスカウト券を受け取れれば、その後の球団強化が少し楽になります。

最初のスカウトはスカウト券を使う

序盤の最初の補強には、所持しているスカウト券を1枚使うのがおすすめです。

ドラフトスカウトでは、スカウト券1枚またはスター原石10個で選手を1人獲得できます。開始時点ではスカウト券を3枚持っているため、資金やスター原石を消費せずに新戦力を加えられます。

最初の1回で、次の目標を同時に進められます。

  • 初心者向け目標「選手を1人スカウトする」
  • 日替わりミッション「スカウトを1回行う」

初心者向け目標からは資金300Gとスカウト券1枚、日替わりミッションからもスカウト券1枚を受け取れます。

スカウト券を1枚使っても、両方の報酬を受け取ればスカウト券が合計2枚戻ります。選手が1人増えたうえで、開始時よりスカウト券を増やせる計算です。

スター原石はすぐに使い切らない

スター原石10個でも1回スカウトできますが、序盤は無理に使う必要はありません。

開始時の30個をすべて使うと3人獲得できますが、あとで必要になったときに残っていません。まずはスカウト券で獲得した選手を確認し、明確に戦力が足りないと感じてから使いましょう。

資金を使うトライアウトは後回し

地域トライアウトには1回10,000Gが必要です。開始時の資金は5,000Gなので、すぐには利用できません。

地域別スカウトも10,000G以上かかるため、序盤は試合報酬やミッション報酬で資金を貯めてから検討しましょう。

選手名鑑で確認したい能力

スカウトが終わったら、選手名鑑で初期メンバーと新加入選手を確認します。

野手と投手では、重視する能力が異なります。

野手で確認したい能力

  • 長打:強い打球や長打を期待しやすい能力
  • 巧打:安打を狙う打者に向いた能力
  • 走力:走塁や代走で活躍しやすい能力
  • 守備:失点を抑えるために重要な能力
  • 調子:現在の力を発揮しやすいかを示す数値
  • 疲労:高すぎる場合は休養を検討したい数値

投手で確認したい能力

  • 体力:長い回を投げやすいかを示す能力
  • 制球:四球や失投を減らすために重要な能力
  • 変化:打者を抑える力に関わる能力
  • 調子:登板時の安定感に関わる数値
  • 疲労:連投や登板後に確認したい数値

序盤は、すべての選手を均等に育てるより、総合力が高い選手やレアリティの高い選手を数人選んで育成すると戦力を上げやすくなります。

オーダーは「最強打順」で自動編成する

オーダー設定では、スタメン9人、守備位置、先発投手、中継ぎ、抑え、代打、代走、守備固めを登録できます。

最初からすべて手作業で決めるのは大変なので、序盤は自動編成の「最強打順」を使いましょう。

最強打順を選ぶと、現在所属している選手の能力を基に、打順、投手起用、控え候補がまとめて登録されます。

自動編成には、ほかにも次の種類があります。

  • 守備重視
  • 走力重視
  • 長打重視
  • 若手育成
  • 調子重視
  • 大会用

最初は最強打順で問題ありません。試合で得点できないときは長打重視、失点が多いときは守備重視、疲労が気になるときは調子重視へ変更してみましょう。

投手は複数登録しておこう

先発投手を1人だけに頼ると、疲労がたまりやすくなります。

初期メンバーには複数の投手がいるため、先発1から先発5まで登録しておくのがおすすめです。中継ぎと抑えも登録しておけば、試合終盤の継投候補になります。

最初の練習は主力候補に3回行う

個別練習は、1回につき行動力10を消費します。開始時の行動力は100なので、序盤でも複数回行えます。

最初は主力候補を1人から3人選び、合計3回の個別練習を行うのがおすすめです。

3回行う理由は、次の目標をまとめて進められるためです。

  • 初心者向け目標「個別練習を1回行う」
  • 日替わりミッション「練習を3回行う」

初心者向け目標からは資金250Gと育成ポイント4、日替わりミッションからは資金450Gと育成ポイント8を受け取れます。

合計30の行動力を使いますが、資金700Gと育成ポイント12を獲得できます。

野手におすすめの練習

長打と巧打が高い選手には打撃練習、走力が高い選手には走塁練習、守備の中心にしたい選手には守備練習がおすすめです。

どの能力を育てるか決められない場合は、打線の中心にしたい野手へ打撃練習を行いましょう。得点力が上がると、初心者向けの練習試合で勝利を狙いやすくなります。

投手におすすめの練習

先発投手として使う選手には投手練習がおすすめです。体力、制球、変化をまとめて育てられます。

初期メンバーの投手力が低い場合は、野手より先に先発投手を育てるのも有効です。失点を減らせれば、少ない得点でも勝ちやすくなります。

全体練習は資金に余裕があるときに使う

全体練習は、行動力25と資金300Gを使い、先発候補をまとめて育てます。

一度に複数の選手を育てられる便利な練習ですが、日替わりミッションの「練習を3回行う」を早く達成したい場合は、先に個別練習を3回行うほうが進めやすいです。

行動力は3分ごとに1回復する

行動力は練習や一部の球団活動で使います。最大値に達していない場合は、3分ごとに1回復します。

序盤は個別練習を続けたくなりますが、すべて使い切る必要はありません。試合後の休養や、ほかの球団活動に使う分も残しておきましょう。

オーナーレベルが上がると、行動力の最大値も少しずつ増えていきます。オーナー経験値は試合を行うことで獲得できます。

最初の練習試合は河川敷クラブを選ぶ

オーダーと練習が終わったら、練習試合に挑みます。

練習試合では、次の3チームから対戦相手を選べます。

  • 河川敷クラブ:相手力38
  • 港町ブレイブス:相手力52
  • 白峰スターズ:相手力66

最初は、初心者向けの河川敷クラブがおすすめです。

いきなり港町ブレイブスや白峰スターズへ挑むと、初期戦力では苦戦する可能性があります。まずは河川敷クラブから初勝利を目指し、現在の打線と投手陣の実力を確認しましょう。

最初の作戦はバランス型でよい

試合前ミーティングでは、対戦相手と作戦を選択できます。

初戦はバランス型の作戦で問題ありません。試合内容を確認し、得点不足なら攻撃寄り、失点が多ければ守備や投手を重視した編成へ変更していきましょう。

勝利後は2種類の報酬を受け取れる

最初の練習試合に勝つと、初心者向け目標と日替わりミッションを同時に達成できます。

  • 初心者向け目標:資金500G、スター原石1個
  • 日替わりミッション:資金700G、スター原石1個

両方を受け取ると、合計で資金1,200Gとスター原石2個を獲得できます。

このほかに試合そのものの報酬として、資金、評判、ファンを獲得できます。勝利時には、まれにスカウト券を獲得することもあります。

勝てないときに見直すポイント

河川敷クラブに勝てない場合は、同じ相手へ何度も挑む前にチームの状態を確認しましょう。

オーダーを保存しているか確認する

自動編成を選んだあと、オーダーが登録されているか確認します。打順だけでなく、先発投手、中継ぎ、抑えも重要です。

調子の低い選手を外す

総合力が高くても、調子が低い選手は本来の力を発揮しにくいことがあります。「調子重視」の自動編成も試してみましょう。

得点できない場合は打撃練習を行う

安打が少ない場合は巧打、長打が少ない場合は長打を持つ選手を育てます。自動編成の「長打重視」を試す方法もあります。

失点が多い場合は投手を育てる

先発投手へ投手練習を行い、体力、制球、変化を育てましょう。守備力の高い野手を使うことも失点の軽減につながります。

疲労70以上は休養を考える

試合や練習を続けると、選手の疲労がたまります。

本拠地では、疲労が70以上の選手がいる場合に休養候補として表示されます。疲労が高い状態で起用を続けるより、控え選手と入れ替えるか、休養を行いましょう。

個別休養は行動力5を使い、疲労とコンディションを回復します。ケガをしている選手は、休養によって復帰までの日数も短くなります。

疲労70以上の選手、ケガ中の選手、先発投手、スタメンをまとめて休ませる一括休養も用意されています。

ルーキー杯には早めに出場しよう

練習試合を経験したら、大会ページからルーキー杯に挑みましょう。

ルーキー杯は3回戦制で、参加条件は次のとおりです。

  • 参加費:800G
  • 必要評判:1
  • 相手力:42以上

新規球団は評判1から始まるため、資金が800G以上あれば参加できます。

優勝できるかどうかにかかわらず、出場した時点で次の目標を進められます。

  • 初心者向け目標「ルーキー杯に出場する」
  • 日替わりミッション「大会に出場する」

初心者向け目標からは資金600Gとスカウト券1枚、日替わりミッションからは資金900Gとスター原石1個を受け取れます。

参加費として800Gを支払いますが、両方の目標報酬を受け取ると資金1,500Gが戻ります。差し引きでは資金が700G増え、スカウト券1枚とスター原石1個も獲得できます。

序盤の資源を増やせる大きな機会なので、オーダーを整えたら早めに出場しておきましょう。

序盤の施設強化は1つに絞る

球場経営・施設強化では、資金を使って練習、試合、スカウト、収入に関わる施設を強化できます。

序盤に候補となる施設は次のとおりです。

  • トレーニング室:1,300G
  • 打撃練習場:1,400G
  • ブルペン:1,500G
  • 医療室:1,700G
  • グッズショップ:1,600G
  • 球場座席:2,200G

最初から複数の施設を強化すると、ルーキー杯や球団運営に使う資金が足りなくなることがあります。まずは1つだけ強化しましょう。

打線を強くしたい場合

打撃練習場がおすすめです。長打と巧打の練習を行う選手が多い球団と相性がよく、得点力を高めたいときに役立ちます。

投手陣を強くしたい場合

ブルペンがおすすめです。投手練習を行う機会が多い球団や、練習試合で失点が多い球団に向いています。

育成を幅広く進めたい場合

トレーニング室は比較的安く、選手育成を続けたい場合の候補になります。

疲労やケガが気になる場合

医療室を検討しましょう。長いシーズンへ進むと疲労やケガの管理が重要になるため、ペナント開始前に強化しておく選択もあります。

チーム総合力60を目指す

初心者向け目標の最後には「チーム総合力を60にする」があります。

達成すると、資金900G、スター原石2個、育成ポイント8を獲得できます。

総合力60を目指すときは、次の方法を組み合わせましょう。

  • スカウトで現在の主力より強い選手を獲得する
  • 総合力の高い選手をスタメンに登録する
  • 野手の長打、巧打、守備を育てる
  • 投手の体力、制球、変化を育てる
  • レベルアップしそうな選手へ練習を集中する
  • 調子や疲労を確認して起用を変える

全選手を同じように育てるより、試合に出る選手を優先するほうが、チーム総合力を上げやすくなります。

育成ポイントの使い方

初心者向け目標や日替わりミッションでは、育成ポイントを獲得できます。

序盤は、主力として長く使いたい選手へ使うのがおすすめです。スカウトで加入したレアリティの高い選手や、初期メンバーの中で総合力が高い選手を優先しましょう。

控え選手へ少しずつ分けるより、先発投手や打線の中心選手を集中的に育てたほうが、練習試合や大会で結果につながりやすくなります。

ペナントを始めるタイミング

ペナントでは、30試合、60試合、144試合のシーズンを選べます。

球団作成直後でも始められますが、最初は練習試合とルーキー杯を経験してから開幕するのがおすすめです。

次の状態を目安にしましょう。

  • オーダーと投手起用を登録している
  • 河川敷クラブに安定して勝てる
  • 先発投手を複数登録している
  • 主力選手の疲労が高くない
  • 控え選手が何人かいる
  • 資金をある程度残している

最初のシーズンは、30試合の短期シーズンが遊びやすいでしょう。長いシーズンへ進む前に、疲労、契約、収支、選手層の管理を覚えられます。

序盤に避けたい行動

スター原石をすべてスカウトに使う

序盤の戦力は増えますが、あとで使えるスター原石がなくなります。まずはスカウト券を優先しましょう。

最初から高い相手だけを選ぶ

強い相手に勝てれば報酬は魅力的ですが、勝てなければ初心者向け目標を進めにくくなります。河川敷クラブから始めましょう。

施設を一度に何個も強化する

開始時の資金は限られています。ルーキー杯の参加費や全体練習に使う資金も残しておきましょう。

同じ投手ばかり起用する

疲労がたまり、長いシーズンで苦しくなります。複数の先発投手を登録し、状態を見ながら入れ替えましょう。

達成報酬を受け取らない

目標は達成しただけでは資源に加算されません。本拠地の初心者向け目標と日替わりミッションを確認し、報酬を受け取りましょう。

序盤攻略でよくある質問

最初に育てる選手は誰がおすすめですか?

総合力が高い選手、レアリティが高い選手、先発投手、打線の中心になりそうな野手がおすすめです。

序盤は試合に出る選手を優先し、控え選手の育成は主力が整ってから始めましょう。

最初の自動編成はどれを選べばよいですか?

「最強打順」がおすすめです。現在所属している選手の能力を基に、打順や投手起用をまとめて登録できます。

試合で課題が見つかったら、守備重視、長打重視、調子重視などへ変更しましょう。

最初の施設はどれがおすすめですか?

打線を強化したい場合は打撃練習場、投手陣を強化したい場合はブルペンがおすすめです。

明確な弱点が分からない場合は、比較的費用の低いトレーニング室から始める方法もあります。

スター原石はいつ使えばよいですか?

スカウト券を使い切ったあとや、現在の選手だけでは明確に戦力が足りないときに使いましょう。

序盤からすべて使い切らず、球団の課題を確認してから判断するのがおすすめです。

練習試合に勝てません

河川敷クラブを選び、最強打順または調子重視でオーダーを組み直しましょう。

失点が多い場合は先発投手へ投手練習、得点できない場合は主力野手へ打撃練習を行います。疲労が高い選手がいれば、休養または控え選手との交代も必要です。

序盤攻略まとめ

「ダイヤモンドオーナーズ」の序盤は、初心者向け目標と日替わりミッションを同時に進めることで、資金やスカウト券を増やしながら球団を強化できます。

最初はスカウト券を1枚使い、最強打順でオーダーを整え、個別練習を3回行いましょう。その後は河川敷クラブとの練習試合で初勝利を目指します。

試合に勝てたら報酬を受け取り、ルーキー杯へ出場します。参加報酬まで受け取れば、施設強化に使える資金も確保しやすくなります。

選手の能力だけでなく、調子、疲労、投手の役割、資金の残りにも目を配りながら、自分だけの球団を育ててみてください。

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